製造業へのFusion360のご提案 -実践 スケッチ2-

Fusion360は3DCAD/CAM/CAEを統合したクラウド型のCAD/CAMソフトです。

今回は、スケッチ(2次元図)で作成したものを3次元図に展開していく方法を「ソリッド」モデルで説明していきます。

単純に2次元図に厚みを持たしたものが3次元図になりますが、「ソリッド」モデルにおいては  厚みを持たす機能に主として
①押し出し ②回転 ③スイープ などがあります。

①押し出し


“押し出し”を選択し、厚みを入力すると厚みをもったブロックになります。

②回転


“回転”を選択し、「回転軸(基準軸)」を選ぶと回転軸を中心にスケッチ図が回転した3次元図になります。

③スイープ


スイープは、例えば丸いスケッチ+スプライン線の2次元図から丸いスケッチ図を断面とした3次元図が作成出来ます。

テクトレージマン
このように3つの展開方法を覚えておけばいろいろな形状の3次元図を作成できます。便利!

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