DMG森精機がポーランドに部品工場を新設

DMG森精機は3000万ユーロ(約40億円)を投じ、ポーランドに自動車の金型などを加工する超大型工作機械の部品工場を新設するとの記事が10月10日付の日刊工業新聞に掲載されていました。

当社としてもDMG森精機さんには非常にお世話になっているので興味深い記事です。

それはそうと、ポーランドってどのあたりだっけ?

行ったこともないからピンとこなかったんです。

なんてことを独り言のようにつぶやいたら、この記事を書いている隣の席の社員は行ったことがあると自慢げに言っている。

ってことで地図を貼ってみました。

ここでした

ここでした




ポーランドはバルト海に面した東欧の国で、中世の建築とユダヤ人の残した遺産で知られています。クラクフの街には、中世の旧市街を見下ろす 14 世紀のヴァヴェル城の他、旧市街のリネク・グウヴヌィ広場にはルネッサンス時代の交易所であった織物会館があります。近郊にはアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所博物館や、地下のホールやトンネルが残る広大なヴィエリチカ岩塩坑があります。首都:ワルシャワ 通貨:ズウォティ 人口: 3795万 (2016年)だそうです。

話がそれてしまいました・・・。

記事の内容は、これまで複数台で行っていた複雑な形の加工対象物(ワーク)の加工を、1台に集約できる5軸型の需要増加に対応するために繁忙時の納期を通常期並みの約10カ月に抑え、安定供給につなげる。そして、2019年3月に完成させるそうです。

DMG森精機は5軸加工機やマシンニングセンタをはじめ製品構成が拡充しています。2018年11月1日〜11月6日まで開催されるJIMTOF2018では、要チェックです。




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