次世代の標準チャック「BRシリーズ」の分解手順|北川鉄工所

常識を覆す把握精度で生産性の向上に寄与するBRシリーズ。BRシリーズの特長としては、把握精度0.01mmT.I.R.以下を実現したことや、ジョーの浮き上がりを軽減することで安定した把握精度を保ち、対向2軸旋盤で回転中のワーク受け渡しの安定性向上を担保していること、そしてKitagawa B-200・BB200 チャックとの互換性があることなどが挙げられます。

VIDEFIT review 『工場自動化の第一歩は”自動測定”から始まるーー ワーク座標系測定ツール「タッチプローブ」の導入』

本動画では、日本の産業を支えていると言っても過言ではないものづくり製造業に焦点を当て、さらに飛躍していただける様、便利なツール(機器)を紹介していきます。第3回となる今回は「タッチプローブ」を取り上げます。
加工プログラムはワーク座標経上で動いています。ワーク座標経とは、加工ワークの任意位置に与えられた加工原点のことであり、機械原点から見た距離のことでもあります。この点がX=0、Y=0となり、それが元となって加工プログラムは動きます。

また機械原点から加工原点までの距離は加工前に必ず測定し、加工機に設定しなければなりません。このワーク座標経を調べ機械に設定するまでの作業にはいろいろな方法があります。今回は正確かつ迅速に行え、自動化にも対応したワーク座標経測定ツールのタッチプローブをご紹介します。