2019年2月11日付 日刊工業新聞より

自動運転や空飛ぶ車まで話題になってきましたが、近未来の駐車場の姿が書かれていました。
それを実現するべく、機械式駐車場首位のIHI運搬機械が実証に乗り出したそうです。

近未来の姿~
都市部と郊外の境界に「集約型スマートパーキング」が建設され、市街地を訪れた人々は、スマートパーキング付近でクルマを降り、目当ての百貨店まではシェアリングモビリティーで移動。
マイカーは最先端の制御技術により自走して駐車場に格納される。
屋上にはドローン離着陸拠点が設置され、物流拠点や災害時の救援物資受け取り拠点になる―。

「都市インフラとしての駐車場」も見据えて、津波や洪水など緊急時の避難施設としての役割が期待されています。
水や食糧を備蓄し、ドローンで救援物資を受け取りつつ、駐車された電気自動車(EV)の二次電池から電気を供給するなど防災拠点としての役割も想定されているようです。

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