2 月26 日(火)日刊工業新聞記事より抜粋

日本産業機械工業会がまとめた2018年の産業機械受注実績は、前年比0・7%増の5兆700億円となり、2年ぶりに前年プラスとなった。

内需が同2・3%減の3兆2855億円となり2年連続でマイナスとなる一方、外需は同7・0%増の1兆7845億円となり4年ぶりに前年実績を上回った。

内需の内訳は製造業向けが同4・9%減の1兆1294億円、非製造業向けが同6・0%減の1兆953億円となり、民需合計では同5・4%減の2兆2247億円と2年連続で前年実績を下回った。

官公需向けは同4・5%増の7131億円、代理店向けは同5・5%増の3476億円だった。
外需は北米が増加し、同7・0%増の1兆7845億円。

一方、主要約70社の産業機械輸出契約実績は同5・9%増の1兆6426億円。単体機械が北米の増加により同7・0%増の1兆4370億円と伸びた。
プラントはアジア、オセアニアが減少した。

外需の増加で全体ではプラスのようですが、内需は低迷という結果に…
2019年は内外需バランスのとれた景気回復に期待です!

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