国際ロボット展に行ってきました!

こんにちは!テクトレージのT山です!

先日、東京ビックサイトで開催された「2019国際ロボット展」に行ってきました!
出展者数は、なんと過去最高の637社・団体でした!
大きな会場が5つもあり、全て回るのにも半日かかってしまいました。

テクトレージのお客様でも多い精密加工の分野だけでなく、組み立てや搬送など様々な分野のロボットが展示され、実際に導入されているとのことでした。



FANUC社製
展示会の中で一番大きかったロボット
航空機の部品の搬送に使われている
持ち上げられる重さ:1,700kg

不二越社製
溶接ロボット
たくさんのアームが高速で動き、
自動車のフレームの溶接を行う

ロボットは人間よりもパワーがあり、正確な動きを繰り返すことが得意です。
また、AIも搭載されることで、状況に応じた判断もできるようになっています。

・今後多くの仕事をロボットが代わりに行ってくれるようになり、人はロボットを扱う側になる
・人は、より生産的で創造的な仕事に集中できるようになる

このようにロボットが発展していくことによってよりよい未来になると思っています。

ただ人によっては、
ロボットが発展することによって、人の仕事がなくなる
ロボットは意思を持って、人間をコントロールするようになる
など、ネガティブなイメージを持つ方もいるかもしれません。

ですが、人がロボットの正しい知識を持ち、うまく付き合っていくことができれば、
今回のロボット展のテーマである「ロボットがつなぐ人に優しい社会」
が実現できるのではないでしょうか。

 

今回の展示会は産業用のロボットがメインでしたが、これからは私たちの身の回りにどのようにロボットが活用されていくのか、とても楽しみです!!

テクトレージでは、ものづくりに関わることや、ロボットや5Gなど最新技術に関わることをこのブログで発信しています。
ぜひ覗いてみてください!

 

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