VIDEFIT review
『表面粗さ管理の自動化ソリューション機「サーフコム C5」|東京精密』

内容

シリンダヘッドやシリンダブロックなどの多方面からのアプローチを必要とするワークや、クランクシャフト・カムシャフトなどの回転軸が必要なシャフトワークに対応可能。ワーク搬送部や治具製作をはじめとするカスタマイズに対応した、生産現場における表面粗さ管理の自動化ソリューション「サーフコム C5」のご紹介です。

感想

エンジンの製造過程において、現状の粗さ測定にはいくつかの課題があります。例えば「汎用性がない」「測定結果の記録が困難」「人的ミス」など。じつはこういった課題を、東京精密の表面粗さ管理の自動化ソリューション「サーフコムC5」で解決できます。
 
「サーフコムC5」の特長としては、多軸制御による測定効率の向上や、検出器回転機構を搭載することで可能となった全姿勢測定の実現などが挙げられます。
 
対象ワークはシリンダーブロック、シリンダーヘッド、クランクシャフト、カムシャフト、コンロッドなど多数。
 
クライアントの要望に応じて、ワーク搬送部や治具製作をはじめとしたカスタマイズにも対応しているので、自社工場の使用に合わせて設置できるのは魅力的ですね。

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