《中小企業生産性革命推進事業》
ものづくり・商業・サービス⽣産性向上促進事業(ものづくり補助⾦)

 

中小企業者等が行う革新的な製品、サービスの開発、生産プロセス、サービス提供方法の改善に必要な設備投資を支援するもの

 

 

 

中小企業生産性革命推進事業の特別枠の改編
(ものづくり補助金、IT導入補助金、持続化補助金)

令和2年度第3次補正予算額:2,300億円

○事業目的・概要
●新型コロナウイルス感染症の感染拡大を抑えながら経済の持ち直しを図るため、中小企業のポストコロナに向けた経済構造の転換・好循環を実現させることが必要。
●コロナ禍の状況に対応したビジネスモデルへの転換に向けた中小企業等の取組を支援。令和2年度一次・二次補正で措置した特別枠を”新特別枠(低感染リスク型ビジネス枠)”へ改編。

○成果目標
ものづくり・商業・サービス⽣産性向上促進事業により、事業終了後4年以内に、以下の達成を⽬指す。
・補助事業者全体の付加価値額が年率平均3%以上向上
・補助事業者全体の給与⽀給総額が年率平均1.5%以上向上
・付加価値額年率平均3%以上向上及び給与⽀給総額年率平均1.5%
以上向上の⽬標を達成している事業者割合65%以上

※補助事業実施年度の生産性向上や賃上げは求めないこととする。

 

《一般型》ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業(ものづくり補助金)

【通常枠】
(補助額:100万~1,000万円、補助率:中小1/2 小規模2/3)
中小企業等が行う、革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善に必要な設備投資等を支援。

 

【低感染リスク型ビジネス枠】
(補助額:100万~1,000万円、補助率:2/3)
対人接触機会の減少に資する、製品開発、サービス開発、生産プロセスの改善に必要な設備投資、システム構築等を支援。
◇「低感染リスク型ビジネス枠」のメリット
①補助率が1/2 ⇒ 2/3
※低感染ビジネス枠で不採択になっても、通常枠で優先的に採択!
②広告宣伝・販売促進費を補助対象に!

◇「低感染リスク型ビジネス枠」の申請要件
新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、社会経済の変化に対応したビジネスモデルへの転換に向けた投資をすること。
○物理的な対人接触を減じることに資する革新的な製品・サービスの開発
○物理的な対人接触を減じる製品・システムを導入した生産プロセス・サービス提供方法の改善
○ポストコロナに対応するビジネスモデルの抜本的な転換に係る設備・システム投資

テクトレージマン
事業再構築補助金との違い
・売上の減少を要件としない
・補助額
・中堅企業は対象外

 

 

 

《グローバル展開型》

◇「グローバル展開型」の特徴
①補助金の上限額が、3,000万円
※下限額は1,000万円
海外旅費を補助対象に!
②海外展開の手法により、4類型で対応
※事業の特性から、最も適した類型を選択可能
③実施期間は12ヶ月以内
※グローバル展開の特性から一般型よりも2ヶ月長い事業実施期間を設定

◇4つの「類型」
海外事業(海外拠点での活動を含む)の拡大・強化等を目的とした設備投資等を支援
○海外直接投資型
グローバルな製品・サービスの開発・提供体制を構築する!
○海外市場開拓型
海外顧客に対して、市場を開拓する!
○インバウンド市場開拓型
訪日外国人観光客に対して、市場を開拓する!
○海外事業者との共同事業型
外国法人と共同研究、共同事業開発に伴う設備投資を行う!

 

テクトレージマン
「海外直接投資型」は海外に投資ができます!
ただ、国内本社にて きちんと管理責任を担保することが必要。

 

 

▼ものづくり補助金【一般型(通常枠・低感染リスク型ビジネス枠)】【グローバル展開型】については、公募要領(6次締切分)をご確認下さい。

Download (PDF, Unknown)

 

 

ものづくり補助金 [6次締切] の公募は始まっています!!

 

[一般型・グローバル展開型]
◇6次締切
公募開始日:令和3年2月22日(月) 17:00
申請開始日:令和3年4月15日(木) 17:00
申請締切日:令和3年5月13日(木) 17:00まで

▼ものづくり補助金
トップページ|ものづくり補助事業公式ホームページ ものづくり補助金総合サイト (monodukuri-hojo.jp)

 

申請にはgBizIDが必要となります。取得には時間がかかります!
早めの取得をお勧めします。

▼gBizIDプライム
GビズID | Home (gbiz-id.go.jp)

 

 

テクトレージでは補助金申請のお手伝いを行っております。

お気軽にご相談下さい!

 

 

《ビジネスモデル展開型》

中小企業を面的に30社以上支援する事業計画を支援するもの

テクトレージマン
基本的には支援機関向けの補助金です。

 

2次公募から補助率が追加となっています。
【補助率】
・大企業:1/2
・それ以外の法人:2/3

 

▼ものづくり補助金【ビジネスモデル構築型】については、公募要領(2次公募)をご確認下さい。

Download (PDF, Unknown)

 

 

ものづくり・商業・サービス高度連携促進事業費

令和3年度予算案額:10.4億円(10.1億円)

複数の事業者が連携をし、事業者間でデータを共有、活用することで生産性を高めるプロジェクトを支援するもの。

テクトレージマン
個者ではなく、連携体を支援するものです。

 

○成果目標
事業終了後3年で以下の達成を目指す。
・補助事業者全体の付加価値額が年率平均3%以上向上
・補助事業者全体の給与⽀給総額が年率平均1.5%以上向上
・付加価値額年率平均3%以上向上及び給与⽀給総額年率平均1.5%
以上向上の⽬標を達成している事業者割合65%以上

 

《企業連携型》
(補助上限額:2,000万円/者、補助率:中小1/2以内・小規模2/3以内)
複数の中小企業等がデータを共有し、連携体全体として新たな付加価値の創造や生産性の向上を図るプロジェクト又は、地域未来投資促進法に基づく地域経済牽引事業計画の承認を受けた事業者が、連携して新しい事業を行い、地域経済への波及効果をもたらすプロジェクトを最大2年間支援。
(連携体は5者まで)

《サプライチェーン効率化型》
(補助上限額:1,000万円/者、補助率:中小1/2以内・小規模2/3以内)
幹事企業等(大企業を含む)が主導し、中小企業等が共通システムを面的に導入し、データ共有・活用することでサプライチェーンを効率化する取組等を支援。
(連携体は10者まで)

テクトレージマン
内容は令和2年度当初予算と大きな変更なし。

 

 

テクトレージでは補助金申請のお手伝いを行っております。

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