本日は日刊工業新聞に載っていた「6G」について取り上げます。

5G ならぬ 6G  !?

今年日本でもサービスが開始されるということで話題になっているものは「5G」ですが、なんと日刊工業新聞の記事によると、

NTTドコモは2030年に「6G」導入に向けて技術概要を公開  したそうです。

現在の私たちが利用しているスマートフォンの規格は「4G」です。
4G の通信速度は 100Mbps~ ですが、それが 5G になると100倍の 10Gbps になると言われています。
そして、それが 6G になると 4G の1,000倍の 100Gbps 想定しているそうです。

・仮想世界でのサービスを提供できるようになる
・サイバー空間上の仮想空間内で複数人が会議や作業を行うことができる
・店舗にいるロボット店員が客の表情を見ながら、適切な接客を行う

このように 5G よりさらに高速な 6G になることによって、
映画などで目にする近未来な世界が近づいてくると思います。

 

映画の世界が現実になるのかも

私の好きな映画で「アイアンマン」という映画があります。
主人公のトニー・スタークが超最先端の技術を使って武装スーツ(パワードスーツ)を開発し、自ら身に纏い敵と戦うというストーリーです。

トニー・スタークはもともと天才科学者なのですが、パワードスーツを開発するために利用しているコンピュータもかなりハイテクです。
彼の相棒とも言える AIのJ.A.R.V.I.S(ジャービス)や MR技術などが利用されています。(おそらく現代の技術では難しいと思います)

ですが、きっと6Gになるとそのような世界の近づくのかなと思います。

・超高速通信によって、身の回りモノ同士とネットワークがつながりそれぞれが連動する
・身体を補助するスーツがネットワークと繋がり、身の回りの状況に応じて動きが変わる
・高性能なAIがネットワークと常時つながることで、AIを通して瞬時に欲しい情報が手に入る

過去の5Gの記事については、こちらからどうぞ!

5Gで変わる生活・産業
5Gで変わる生活・産業Ver.2
5Gを活用したビックデータの社内共有

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