こんにちわ。販売促進部のT子です。

コロナウイルス感染防止対策により政府の緊急事態宣言を受けて、多くの企業がテレワークや時差出勤を実施し始めていますね。

 

そんな私も、2020年4月からテレワーク(在宅勤務)をしています。

今までの職場環境とはガラッと変わり、最初は不便に思うこともありました。

 

取り組む上で以下の項目が気になった点です。

・社内でのコミュニケーションや会議。
・PCやカメラ、周辺機器の充実。
・データ共有方法。
・ネット環境の安定性。
・適切な椅子や机など作業スペースの確保。

テレワークにしてよかったと思ったこと。

・移動時間がなくなった分、時間に余裕ができる。
・静かな空間で作業に集中しやすい。
・個人的な荷物の受け取りなどがどの時間帯でも可能。

加えて自ら考えて行動を起こす分、とてもいい経験になりそうだと感じました。
他にも、介護や育児をされている方は両立がしやすいなど、ワークライフバランスが良くなることで生産性が向上する利点もあると言われています。

 

環境でいうと弊社では、普段からノートPCでの業務を行っていたり、各営業所でのデータ共有やテレビ中継も常時行っていたため、すぐにでもテレワークが始められる状況でした。

 

業務内容でいうと私の場合、WEBや販促物の作成などPCでの作業が中心になるので、インターネット環境があれば自宅以外の場所であっても、どこでも業務は行えます。

 

以上を踏まえ、十分整った環境や状況下での作業が行えているのもあり、あまり不安に思うこともなくテレワークをスタートさせることができました。

 

あとは自宅環境とマインドコントロール次第。

実はT子、まさかのこの時期に自宅の引っ越しが重なっていたため一番重要なインターネットがない…幸いスープの冷めない距離に実家があるため、インターネットが開通されるまで実家でのテレワーク。別の意味で気を使ったり、実家ご飯を堪能できたりして自宅とは違う心境になりますが、集中して業務は行えているので問題ありません。

 

あとはやる気と根気。自宅だとリラックスして業務が行えますが、業務と関係のないことは極力控えないといけません。でも、座りっぱなしも健康に良くないので、気分転換程度に立って身体を動かしたりしています。急なプライベート空間でのお仕事ですから、オンオフを切り替えられるようにモチベーションを維持しなければいけませんね。

このブログでは、自身の実践も踏まえたテレワークに関する話をお届けします。

乞うご期待!

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