論理演算を、Cでプログラミングしてみましょう!

しげちゃん先生
今回は久々にC言語に戻ります!


新人Y子
はい。


しげちゃん先生
次のCプログラムを見てください。

しげちゃん先生
このプログラムは、ただ足し算して結果を表示するだけのプログラムです。
処理を説明できますか?
新人Y子
はい。
えーっと7〜9行目から、y, a, bという名前の3つの変数を使おうとしてますね!?
しげちゃん先生
はい、変数宣言ですね。
新人Y子
次に、11, 12行目で、aに11を、bに22を代入していますね。
14行目で、変数aとbを足した結果が、変数y に代入してますね。
しげちゃん先生
はい。その通りです。
そして最後のprintf関数で、足し算の結果が出力されます。
しげちゃん先生
プログラムの実行結果を、Coding Groundで確認してみてください。
新人Y子
実行しました!
「計算結果は、33 です」と表示されました。

しげちゃん先生
はい。それでは本題です!
上のプログラムの足し算の部分を、OR演算に変えてみましょう。
しげちゃん先生
OR演算の記号は、以下の表のとおり「|」です。

しげちゃん先生
では、このプログラムの実行した結果を、まず考えてみてください。

新人Y子
え〜っと・・・分かりません。
論理演算の入力は、0か1だけではなかったですか?
テクトレージマン
次回に続く
0