論理和プログラム続きです。

しげちゃん先生
さて、前回のプログラムを見てみましょう。

新人Y子
このプログラムは、「11」 と 「22」 を論理和(OR)をするプログラムでしたね。
しげちゃん先生
はい。それでは、このプログラムを実行してみましょう。

新人Y子
プログラムをCoding Groundに入力して、実行しました。
「計算結果は、31 です」と出ました。

新人Y子
なぜ、11 と 22 の論理和(OR)は、31なのですか?

しげちゃん先生
はい。演算の手順を説明しますね。
まず、次の表を見てください。10進数と2進数の対応表です。

しげちゃん先生
まず、入力の11と22を2進数にしてください。
新人Y子
11は、「1011」ですね。
22は、「10110」ですね。
しげちゃん先生
この「1011」と「10110」を各桁ごと論理和(OR)してください。
新人Y子
桁を合わせてこんな感じですか?

論理和の結果は、「11111」で合っていますか?
しげちゃん先生
はい、その通りです。
では、この「11111」を10進数に戻してください。
新人Y子
31ですね。なるほどー

しげちゃん先生
では、宿題です。
ほぼ、今とほぼ同じプログラムですが、計算を論理積(AND)に変更しました。
このプログラムの実行結果を求めてください。


テクトレージマン
次回に続く

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